ベーチェット病友の会

病気を知って仲間と情報共有

診断されたら

ベーチェット病かもしれないと気になる方や、実際に病名が確定した方、ご家族の方に、初めに読んでいただきたい内容を掲載します。

ベーチェット病友の会には、同じ病気の仲間がたくさんいます。

体験談や治療について機関誌「わだち」や医療講演会、Zoom交流会を通して病気のことを知り、情報を共有しています。

ベーチェット病は下記の4つを主症状とした全身の炎症性疾患です。

口腔内アフタ性潰瘍(口内炎)

外陰部潰瘍

皮膚症状

眼症状

主症状の他に関節炎、副睾丸炎、腸管病変、神経病変、血管病変などの副症状があります

4つの主症状と5つの副症状の組み合わせによって、完全型、不全型、疑い例に分類されています。

同じ病名であっても症状には大きな違いがあります。

詳しい症状の説明は ベーチェット病研究班のページをご確認下さい。

病気に関する質問も掲載されていますので参照下さい。

そして、治療を進めていく中での不安やご相談をお聞きして、研究班の先生や主治医や薬剤師、製薬会社などの医療関係者の方々とベーチェット病友の会が共感し、協力し、よりお役に立てることがあるはずですのでどうぞご利用ください。

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